同僚から教えてもらったお金くれるパトロン募集方法で、50歳の起業家の男性と知り合えました。
最初のデートから、週に1回待ち合わせしてお食事のお付き合いすることになっていきました。
とてもゴージャスな料理を食べさせてもらう、それにプラスして3万円もお小遣いを出してくれていました。
ただ私としては、学費を何とかしたい気持ちもあります。
より大きな援助が欲しい気持ちは持っていました。
食事だけでお金をもらうのはとても嬉しい、だけど、最終的な目的は専門学校に通うお金です。

 

 パパと食事デートをして、2カ月が経過しました。
そして、ついにその時がやってきました。
「比奈子くんが、とても真面目に勉強したいという気持ちがよく理解できたよ。専門学校の学費だけど、私の方から支払おう」
「ほ、本当ですか…」
「ああ、真面目に考えているからね。食事はできれば週に1回付き合って欲しい。それが条件だよ」
「はい、全く問題ありません。ありがとうございます。よろしくお願いします」
感激の瞬間になりました。
私も同僚と同じように、学費をパトロンから出してもらうことが決まりました。

 

 とにかく感激以外の言葉が出ませんでした。
同僚から教えてもらったパトロンの作り方で知り合った男性、学費をすべて出してくれると断言してくれたのです。
とても優しいし、嘘を付くような人でもありません。
これでやっと、スキルアップの勉強ができるのです。
嬉しくて嬉しくて、その日はなかなか眠りに付くことができませんでした。

 

 会社に行った時同僚に、無事にお金のもらう約束ができたことを報告しました。
「良かったね!これで頑張って勉強できるよ」
「うん、出会い系サイトには本当に優しいパパがいた!」
パトロンになってくれた男性は、ある程度の資金は出すと言ってくれています。
美味しい食事も食べさせていただけるし、素晴らしい関係を出会い系で作れたと思っています。
夢をサポートしてくれるパパは、出会い系サイトにはいます!